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いつもの『枝豆』をちょっとだけ違う調理法で、簡単に美味しく♪

2017-10-03

 「目指せ えだまめ日本一」を合い言葉に、枝豆の栽培を推奨してきた秋田県。2016年には、県産枝豆の出荷量が1.384tで、2位・群馬県の1.356tを僅差で上回り、日本一に!! 秋田だけのオリジナル品種「あきた香り五葉」「あきたさやか」なども好評です。秋田の枝豆の収穫期は、7月下旬~10月中旬まで。特に寒暖の差が大きく、風味と食味が増す、秋は秋田の枝豆の旬。枝豆のさまざまな調理法を紹介します。

 今回使用した枝豆の品種は、秋田市の「あきたベジフルサポート」さんよりご提供いた「今朝採りたての枝豆『あきたほのか』」。9月中旬~9月下旬に収穫される秋田オリジナル品種で、一粒ひとつぶが大きく食べごたえがあり、噛むほどにコクのある甘さと、深い味わいを楽しめるのが特徴です。

 

 

<基本>

«茹で枝豆» ※枝豆1袋250gの場合(県HP・美の国ネットより)

1.水洗い後、水1.5Lに塩(※)を入れ、沸騰したら豆を入れる。

 ※7~8月は60g(大さじ4)、9月~は45g(大さじ3)

2.強火で4~5分茹で、固さをチェック。

 

 

3.茹で上がったら、ザルなどに広げ冷やし、好みで塩をふる。

 

\温かいうちに密閉できる袋などに入れて、冷蔵庫などで冷やすとより美味しく!/

 

 

 

 

<アレンジ>

以下の調理法下ごしらえ

1.豆に塩をふって軽くもみ、うぶをとってから水洗いする

 

 

«蒸し枝豆» 

2.蒸籠に入れ、強火で5~7分蒸す。

 

3.蒸しあがったら、好みの分量の塩をふる。

 

 

\\茹で枝豆より味が凝縮されていて、甘みを感じられます//

 

 

 

 

«焼き枝豆1» 

2.魚焼きグリルのアミに、アルミホイルを敷く。

 

3.重ならないように並べ塩を振る。

 

4.両面焼きの場合は、上下強火約7分焼く(片面焼きの場合は、強火で約5分焼いたあと、全体をまぜて約2分)。

 

 

\\味が濃厚で、香ばしい♪ 和の味わいを楽しめます//

 

 

 

«焼き枝豆2» 

2.フライパンに少量の油を引き、中火で3~4分焼く。

 

3.片面が色づいたら全体を炒めて約2分。

 

4.水をひたひたに入れて、蒸し焼きに。水が蒸発したら、シーズニングソルトを好みの分量ふる(ニンニクなどを入れても美味しい)。

 

 

\\こちらも味が濃厚で、炒めたことでコクもプラス。ビールなどのおつまみにもピッタリ!//

 

 

 

«揚げ枝豆» 

2.油を170~180℃に熱し、混ぜながら5~6分揚げる。

 

3.緑が鮮やかになったら取り出して、好みの分量の塩をふる。

 

 

\\ホロホロとした食感。香ばしくて、スナック感覚で味わえます//

 

 

 

«枝豆のみそ汁» 

2.煮立ったお湯に枝豆を入れ、豆を煮込む。

 

3.味噌をとき、好みの味に整える。

 

 

\\カニのだしの味!?//

カニのだしの味がするといわれる、山形県庄内地方の定番料理。豆が茶色くなるまで煮込むと美味しいそうです。それほどカニの味とは感じられませんでしたが、翌日に味わうとそんな味ににも思えました。

 

 

<残った茹で枝豆を使って> ※冷凍の枝豆でもOKです

 

«薫製枝豆» 

1.茹でた豆の水分を丁寧に拭き取り、3時間~半日乾燥させる。

 

2.豆を燻製用のトレイに、重ならないように並べる。

 

3サクラやナラのチップで、15~45分スモークする(温度は70~100℃)。

※機種などにより異なる。

 

仕上がるとこんなカンジです

 

 

\\独特の燻製香の風味を楽しめ、ワインやチーズと味わうのがおすすめ//

今回は、パナソニックのスモーク&ロースター「けむらん亭」で作りましたが、お手頃な簡易燻製キットもホームセンターやスポーツ店などで販売されています。キャンプなどアウトドアで、チーズや肉など、他の食材と一緒に燻製を作りに挑戦するのも楽しいと思います。

 

 

 

 

«枝豆の漬物» 

1.茹でた枝豆に、市販の漬物の素や麺つゆなどで味付ける。

※写真は、からし漬の素を使用しています。

 

2.1日寝かす。

 

\\さっぱりと味わえ、ご飯のおともにも//

 

 

この記事を書いたライター

Maa

元・編集者。現在、県内外の雑誌や機関誌で原稿を執筆。

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