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この時期急増する「うつ気味」。症状チェックをしてアロマケアで吹き飛ばしちゃおう!

2015-10-20

秋になると、やる気がない・体がだるいといった症状が増えてきます。実はこれ、かるいうつ気味かもしれません。

『うつ気味?』って何? と聞き慣れない人は多いはず。

では、「かぜ気味」という言葉はどうでしょう?聞いたこと、言ったことがある人は多いのではないでしょうか。

かぜ気味は、なんだかだるい・体の関節が痛い・熱っぽい・喉が痛いといった症状があります。かぜ気味の時は、悪化しないようにセルフケアをしますよね。早めに寝る・体を温める・マスクをするなど…。そして、うつすと悪いので周囲の人に「私、風邪気味なの」と言いませんか?

このように、「かぜ気味」があるように「うつ気味」もあります。早期対処することで悪化せず1週間ほどで回復します。

【うつ気味の症状は5つ】あります。
□昼より夜が好き
□電話よりメールが好き
□物忘れが多い
□気が散っていろいろな物事に興味がわく
□感情のコントロールができなくて泣いたり怒ったりするようになる

もし、当てはまっている場合は「うつ気味」です。

【うつ気味の対処方法は3つ】あります。

●少し休む
●家族や周囲の人に「うつ気味だからストレスを与えないでください」と伝える。
●そして最後に、メディカルアロマでお薬の変わりに抗うつジェルでケアをする。

アロマには自律神経を安定させる作用のものがあります。うつ症状の時、副交感神経が強く作用しているので、交感神経を優位にしてバランスを整えることが必要です。

その作用が含まれたアロマを身体に塗ります。

それによって、やる気がない、なんだかだるいといった症状を軽減し、前向きになるよう後押ししてくれます。

メディカルアロマで抗うつジェルの作り方と使い方をご紹介します。

・ハイブリットオイル 2ml
・アカマツヨーロッパ 3滴
・ローズウッド 3滴
・ローズマリーカンファー 2滴
・ローズマリーシネオール 2滴
・ペパーミント 1滴
・ナチュラルモイストジェル 20ml

使い方は
朝起きてから、耳の裏側または手首に小豆1粒大を塗布してください。

<注意>アロマは厚生省指定検査機関で成分が明らかになっているもの。アロマ・材料に酸化防止剤・農薬が含まれていないものを使用すること。

自分で「うつ気味」と認識することで、正しいケアをして早期改善し、充実した生活をおくることができます。

この記事を書いたライター

ルベール 柳原淳子

2006年5月NPO法人日本メディカルアロマテラピー協会セラピスト資格取得
2006年11月リラクゼーションサロン開業
2013年5月NPO法人日本メディカルアロマテラピー協会秋田校設立
2010年2月~イヤタカカルチャースクール アロマ教室開講
2014年6月~秋田カルチャースクール アロマ教室開講

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