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心理カウンセラー”心のお部屋”「心でダイエットをしてみませんか?」

2017-02-13

年末年始に増えた体重が戻らず、「太ったぁ」なんて悩んでる人も多いのでは?

「太っていてどうやったら痩せますか?」
「ダイエットもいろいろ試してみたけどちっとも痩せない」
「リバウンドしてしまう」
「食べることが我慢できない」
という悩みも多く寄せられます。

通常ですと、答えは運動量を増やしなさいとか、代謝、食事の量を減らせば痩せるよということなのでしょう。

しかし、ダイエットには心の問題が絡んできます。
かといって、ダイエットができない、痩せられないのは、意志が弱いとか、心が病んでいるとかではありません。

そもそもが違っているということ。

どういうことかというと、大前提(心のあり方、当たり前)が違うということ。
太って痩せられない、食べるのが我慢できない人は痩せている人との大前提が、大きく違っています。

痩せている人の大前提(心のあり方、当たり前)を参考にして取り入れてみましょう。

①痩せることは難しいという大前提の間違い

痩せることが難しいと思っていませんか?
痩せている人は、痩せることは難しいとは思っていません。
「痩せることは簡単だ」という大前提にしてみてください。

痩せることは難しいと思考していると、長い間に暗示となってしまいます。
「〇〇したら太る」という理由付けをやめましょう。
何かにつけ太ると思っているから太ります。

・量をたくさん食べたから太る
・我慢しなかったから太る
・甘いモノを食べたから太る
・ビールが好きだから太る

食べ過ぎたら「今日は食べ過ぎたなぁ」、以上終了。
思考の中で、太るというワードを外してみましょう。

②お腹が満たされていることが基準という大前提の間違い

痩せている人は「空腹でいることが標準」。痩せている人にとっての大前提は「お腹が空いたら食べる」なのです。
太っている人は、空腹の不快感にとても弱い。あの空腹感が続くと倒れるんじゃないか?という恐怖に怯えます。
とはいっても、空腹感はつらいものです。

空腹基準にするには、空腹感に慣れる必要があります。
空腹感を覚えたときは動きが止まってしまうもの。
そこで、空腹感を覚えたときはあえて動いてみましょう。

ウインドーショッピングでも歌でも、しゃべることでも、何でもいいです。
ポイントは嫌いなことではなく、好きなことをするんです。

③「好きなものを好きなときに、好きな量だけ食べてはいけない」という大前提の間違い

痩せている人は食べることを我慢していない。
「好きなものを好きなときに、好きな量だけ食べる人」が多い。

ダイエットに悩んでいる人の多くが「好きなものを食べたら太るから我慢しないといけない」と思っています。我慢していると逆に気持ちが飢餓状態なってしまいます。

「好きなものを好きなときに、好きな量だけ食べてもいい」のです。
その際に「食べてしまった…」と罪悪感を持たないことです。

また、食べたいと思ってるモノを絵でもいいし、全部書き出してみる。
本当にどうしても食べたいモノをピックアップして、それを最優先して食べる。
好きなモノを先に食べるといったようなワガママな食べ方をしてみることで、満足度が高くなります。

この記事を書いたライター

心みねこ

心理カウンセラー カウンセリングルームCocoroオーナー
2014年 心屋流リセットカウンセリングマスター資格取得(秋田県初)
2015年 全肯定心理カウンセラー資格取得(秋田県初)4月〜8月秋田カルチャースクールにて、心理学講座開講(全国1位の受講者数を記録)
全国からのカウンセリング依頼に対応


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