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「秋田のオヤジアイス」ってにわかに聞こえてきたぞ。会いに行ってみた。

2016-10-17

「秋田のオヤジアイスを作っているオヤジたちですか…?」

「そうです…」とはにかみながら答えてくれた、3人のオヤジさんたち。
ネットの検索エンジンで「秋田 オヤジアイス」と検索すると、にわかに話題になっていたオヤジさんに会いに行ってきました。

まずは、どこからお話しましょうか… オヤジの紹介か、アイスの紹介か…。

最初にオヤジの紹介をしちゃいます!

写真の真ん中が、製造責任者の山内さん。
北海道の大学で酪農を学び、チーズなどの乳製品の魅力にはまっている43歳。好きなアイスは牧場しぼりとMOW(モウ)。
オヤジアイスと言われていることに対しては「年齢的にオヤジなので気にしたことはないけれど、おいしいアイスを作っていることで、少しでもオヤジのイメージが良くなればうれしい」と謙虚に語ってくれました。

写真左が、マネージャーの松前谷さん。
北秋田市から通っている52歳。趣味は熱帯魚で、好きなアイスはスーパーカップ。この工場ではアイスクリームのほか、UMAMY(ウマミー)レトルトカレーの製造リーダーをしています。JAに勤めていたこともあり、秋田の食材が大好きなオヤジです。
「オヤジアイスという言葉は少しはずかしいけれど、ババヘラアイスを意識しているわけではありません…」と、こちらも謙虚でございました。

写真右が、中村さん。
調理師のため大阪にて17年間調理の現場で活躍した41歳。好きなアイスはロッテのマルシェ。UMAMY(ウマミー)レトルトカレーの製造をメインで働いていますが、朝に絞りたての生乳が届く日は、機械の殺菌などをして山内さんの製造をフォローしています。…って、UMAMY(ウマミー)レトルトカレーの方が気になるじゃんかよ…。
オヤジアイスについてひとこと頂いたところ「オヤジ臭のない清潔な工場で製造していますのでご安心ください。オヤジという響きは50歳を過ぎてから、または孫ができてからと思っておりましたのに…」と、こちらは消沈気味のようでした。

次ぎにアイスの紹介をしちゃいます!

こちらがオヤジたちが作っている「UMAMYアイスクリーム」なんですが、全然オヤジ感もなく見た目もかわいくて、実はちょっと高級なんですの、奥さま。3つの味がございます。

比内地鶏の卵に、朝採れのフレッシュ生乳をふんだんに使っており、県内の道の駅ではほぼ購入できるとのことです。
私的には思ったよりサッパリしているので、少し溶けてきた頃が食べ頃って感じでした。

で、興味が出たので、UMAMYアイスクリームのフルーツソースセットを通販してみました。
限定販売のちらし注文(FAX注文)のみとなるそうですが、通年販売可能だそうです。

アイスクリームに秋田のイチゴと〜 リンゴと〜 ブルーベリーの〜♪
フルーツソースかかっているアイスさんです。着色料とか香料が一切使われていないので、純粋な手作りの味でした。

クール便で丁寧に届くので贈り物にもいいかも。

濃厚なソースがかかっているアイスちゃんたち。オヤジが作ってるけど…。でもかわいい色合いです。

内フタがしてあるので、高級感が漂います。ワクワク。

ちなみにこちらがオヤジたちの仕事場である工場で、秋田市の雄和にあります。この場所では販売していないので、行っても食べられません。ご注意です。


かわいらしい建物には、オヤジたちが働いています。

UMAMYシリーズはここで作られているそうです。

牛乳入れるヤツがたくさんありました↑。普段見ることがないので、ちょっとテンションアップ。窓越しで撮影(映り込みはお許しを)。中は殺菌していて入れませんでした。

この車、秋田のイベントでよく見ませんか?秋田の食材でおいしいメニューを作って売っているノリットジャポンさんのキッチンカーです。

だんだん3人のオヤジさんたちがかわいく思えてきましたので、そろそろレポートを終了します。すてきなオヤジたちが作っている秋田のアイス、ぜひ一度食べてみてねん。

この記事を書いたライター

ライフ編集部

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