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女子必見!【ドライフラワーアレジメント教室】が楽しくてオシャレ過ぎる!

2017-04-28

女子必見!【ドライフラワーアレジメント教室】が楽しくてオシャレ過ぎる!

秋田市外旭川にOPENしたフラワー&デザインの「greenpeace(グリーンピース)」でスタートする【ドライフラワーアレジメント教室】がオシャレ過ぎるんです!実際に体験していただいたのが、秋田美人チームの「チーム早生まれ」(全員早生まれ)。メンバーの小田嶋七海さんは、以前LIFEの【秋田美人リレー企画第4弾】でも登場いただいた秋田美人さん。そのお友達と一緒に、greenpeaceのドライフラワーアレジメント教室のプレ体験に参加してもらいました!

教室を教えてくれるのは、

greenpeace代表、フローリスト 金森弘至さん(41歳)

制作後の作品の撮影まで教えてくれる、フォトグラファー 三浦洋介さん (35歳)。

greenpeaceが主宰する【ドライフラワーアレジメント教室】は、自分たちで仕入れてきた生花に手を加え、オリジナルのドライフラワーを作った花材を使用し、仕上がりは、全面どこから見てもキレイに見えるアレジメントになるとのことです。

Q.今回の教室で使用するドライフラワーをお聞かせください!
金森さん:「今回使用したドライフラワーは自然素材の他に、着色加工素材も使用したものを使用しています。着色したものはドライのアンティーク感の中に独特の発色がついた美しさがあります。そのドライフラワーを取り入れてデザインしたものは絵画のような美しさが生まれると思っています。ドライフラワーは、生花よりも長く楽しめ、プリザーブドにはないアンティーク感を感じられるドライフラワーアレンジは贈り物としても大変喜ばれます。」

参加していただいたのが、同級生で仲が良いこちらの3名。

小田嶋七海さん(26歳、OL、モデル、パーソナリティ)。

高橋望さん(26歳、美容師)

佐藤朱里さん(26歳、会社員)

楽しい女子会をやるような雰囲気で教室はスタート!

greenpeaceの店内はこんな雰囲気。生花や植栽、鮮やかなドライフラワーに囲まれたオシャレ空間。

まずは、それぞれアレジメントに使用するドライフラワーの花材を選びます。

仕上がりのアレジメントをイメージして、色合いは3人それぞれに決めてもらいます。

花材を選んだら、花器に挿していきます。

1本1本色合いを見ながら挿します。金森先生曰く「パキっとした色合いを入れると絵画のようになります。」とのことです。ん〜これはセンスが問われますね。

ポイント:高さを意識して、ハサミでカット

幅は器の幅に合わせて挿し込み、高さは挿し込むドライフラワーの高さに統一するのがポイント。

自然と目線が横から覗いたり、真俯瞰から覗いたりと、真剣な表情に・・・

時折、金森先生からアドバイスが・・・

「いろんな色の花材があって、何を挿し込むか悩むと思いますが、色のバランスが大切です。例えば・・・3輪の同じ色の花があったら、2輪をくっつけて、1輪を離して配置するなどしてバランスをとっていけば良いと思います。」

「中心からお花がキレイに揃って見せるには、周りから角度をつけて花を中心に向かって挿すといいです。」

こんなに近くで丁寧に的確にアドバイスをもらえるので、初めての方でも嬉しいですね!

技術面でもレクチャーがありました。それは!「ワイヤリング」
ワイヤリングとは・・・茎が細いお花や、小さくて茎が折れやすいお花に施す技術です。

ワイヤリングのポイントは・・・

ポイント:花を潰さないように包み込み、ワイヤーを回す。

ワイヤリングにも技法があり、今日教えてもらったのが、「ツイスティングメソット」

3人の中でも抜群な技術と速さを誇ったのが、高橋望さん。

さすが、第一線で働いている美容師さん。他のメンバーからもワイヤリングをお願いされるほど、技術が上達しました(笑)この技術を習得できれば、あとはどう作り上げていくか?だけです。

みんな真剣。

ワイヤリングをマスターした自称ワイヤリストのぞみん。

そして、最後の仕上げです。プリザーブド加工している、モス(コケ)を挿し込んだお花と、器の間のフチに詰めていきます。

ポイント:器のラインに沿って、モスのキレイな面を外側に見えるよに配置する

完成です!これで終わらないのが、greenpeaceのすごいところ!専属のフォトグラファー三浦先生がいらっしゃるので、カメラを持参してくれば、撮影の仕方まで教えてくれるんです!

カメラがない場合は、携帯でもOK!素晴らしい!何て優しいお店なんだ!

それでは、3人が作った作品を紹介しながら、参加してみての感想と、金森先生から一言。

小田嶋 七海さん【テーマ】Spring has come❤︎

可愛らしい色をたくさん使って、胸が高鳴るような春をイメージしました。

【小田嶋七海さんの参加してみての感想】
生花とは違ったドライフラワーのアンティークな風合いがとっても好みで、ついつい詰め込んでしまうくらいどれも素敵なお花ばかりでした♪金森さんと三浦さんが優しく分かりやすく教えてくださったので、初めてでも楽しくフラワーアレンジメントを体験することができました。自分で作ったアレンジメントはより一層可愛くて愛おしくて、特別幸せな気分にさせてくれます♪

【金森先生ひとこと】
最初に伝えたルール(高さを揃える、横幅は器よりはみ出さない)を終始しっかりと守ってくれてるところがしっかりした性格がでていました。安定感のあるバランス感覚で素敵にできたと思います。

高橋望さん(26歳)【テーマ】HAPPY!!!!

もうすぐ母の日なので、母がこれを受け取った際にHAPPYな気持ちになるような、あたたかくて優しい雰囲気をイメージして作りました!

【高橋望さんの参加してみての感想】
メインとなるお花をどの位置に置くか、最初が一番悩みました。フラワーアレンジメントは初めての経験だったのでちゃんと作品になるのか不安でしたが、分かりやすく教えていただいてとっても楽しい時間でした!なによりお花が大好きになりましたし、ドライフラワーなので作った作品を長く残せるのも魅力だなと思いました!

【金森先生ひとこと】
美容師という職業柄、手先の器用さが際立っていて完成までの手際の良さが素晴らしかったです。形もとってもきれいでした。

佐藤朱里さん(26歳)【テーマ】乙女の冷静と情熱の間

真ん中のピンクがあれ!?この人のこと好きなのかな…?という気持ちの芽生えでその左にある赤は好きだという赤、右側の青は好きじゃないと認めたくない気持ちを表現してみました!4月の出会いの時期、出会いや新しい環境に身を置いて新たな恋が生まれたりするかなと思いイメージを表現してみました。

【佐藤朱里さんの参加してみての感想】
今回初めて経験させて頂いて、最初はイメージを形にする大変さがありどんな花や色を選ぶか試行錯誤しましたが、たくさんアドバイスをいただいたおかげでとても可愛くイメージ通りにできて嬉しかったです!悩みながらも作っている時間がすごく楽しかったです!ドライフラワーもどれもすごく色合いが魅力的で今度はまた違った色合いやイメージで作ってみたいです!!

【金森先生ひとこと】
ルールにのっとりながらも、独創的な色の配置で個性がでてよかったです。二人とはまた違った表現が素敵でした。

本日はありがとうございました!LIFE編集部もちゃっかり一緒に楽しませていただきました!

本当に3人とも素敵な仕上がりで、ステキですね!

最後にgreenpeace(グリーンピース)「ドライフラワーアレジメント教室」の紹介です。

ワークショップの詳細

【greenpeace】ドライフラワーデザイン&フォト

場所:greenpiece1階 店舗内 010-0802 秋田県秋田市外旭川字八幡田151-1
予約:018-838-1118
人数:一回の定員:2名~4名(現在)
開催日:不定期
料金:5,500円(税抜)花材費、レッスン料含む
所要時間:1時間30分程度
内容:
●フラワーデザイナーによるドライフラワーを使ったアレンジメントやインテリアアイテム制作のワークショップ
●フォトグラファーによる完成作品をSNS用に美しく撮るテクニックのレクチャー
●ワークショップの様子をフォトグラファーが撮影しSNS用にデータプレゼント

これはぜひ、体験していただきたいワークショプです!友達を誘って体験してみてください!満足度の高いワークショップです。母の日が近いですし、手作りのドライフラワーアレジメントをプレゼントするのもステキですね!

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