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少子化の進む秋田県。市町村別、出産祝い金を調べてみた!

2017-06-29

赤ちゃんが生まれると「出産祝い金」が自治体によって支給されることは、ご存じの方も多いとおもいます。秋田県は特に少子化が進んでいるので、子供に対する手当や優遇を受けられるケースも少なくありません。今回は県内の「出産祝い金」にスポットを当てて調べてみました(平成29年5月現在、順不同)。金額は自治体によって差がありますが、家計にとっては助かりますね。

第1子からもらえる市町村

●横手市・第1子から3万円(横手市内登録店舗で利用可能な商品券での支給)●大館市・第1子に10万円(地域限定商品券での支給)●湯沢市・第1子から3万円(湯沢市内登録店舗でおむつ・ミルク等に引き換え可能なクーポン券での支給)●鹿角市・第1子に10万円●仙北市・第1子から3万円●上小阿仁村・第1子に5万円、第2子から50万円、第3子から月々1万円(6歳前月まで)●八峰町・第1子、第2子に5万円、第3子から10万円●五城目町・第1子に1万円、第2子に2万円、第3子から5万円、多児10万円/人●八郎潟町・第1子から3万円●井川町・第1子から5万円(井川町内登録店舗でおむつ・ミルク等に引き換え可能なクーポン券での支給)●東成瀬村・第1子、第2子に3万円、第3子から20万円

第2子からもらえる市町村

●由利本荘市・第2子に10万円、第3子から20万円●にかほ市・第2子に10万円、第3子から20万円●三種町・第2子に20万円、第3子から30万円

第3子からもらえる市町村

●男鹿市・第3子から10万円●潟上市・第3子から30万円、第5子から50万円●小坂町・第3子から月5千円(就学前)●羽後町・第3子から1万円/月(6歳まで)

出産で家族が増えるのは、とってもうれしいことですが、何かと物入りなのも事実。出費がかさみがちです。出産祝い金だけでなく、出産手当や一時金などどれも申請しないともらえないものばかりです。

これから出産予定の方は、お住まいの市町村が行っている取り組みを調べて、気持ちに余裕がある出産前にチェックしておくと良いかもしれません。「出産祝い金」以外でも子育て世帯が優遇される自治体もありますので、利用できる制度はぜひ利用しましょう!

資料協力:秋田県 あきた未来創造部 次世代・女性活躍支援課 結婚・子育て支援班

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