秋田発!生活のおもしろ情報満載

遊ぶ

遊ぶ情報を発信しています。

第三弾!秋の味覚 旬なキノコをミュージシャンhalos草階氏と採りに行く!〜色んなキノコ篇〜

2015-11-09

三弾目となりました、山の師匠こと halosの草階 亮一氏と一緒にキノコ採りに行ってきた。

今回も朝が早い…3時半起床。師匠を迎えにいって、秋田県内の新しい山へ出発!

さすがに、10月中旬の山の中は寒い…です。

到着後、さっそく山の中へ。

さすが山の師匠、草階さん。準備万端です。後ろ姿に貫禄がありますね。

今回は、ブナ林ですね…しかも、結構な茂みが…

「なんだ、結構緩やかな斜面だな〜」

「おっと、薮に突入?」

「ホラっあったよ!」っとさっそくゲット!

ブナシメジです。

ブナシメジ(橅占地、橅湿地、学名:Hypsizygus marmoreus)はシメジ科シロタモギタケ属のキノコ。分布は北半球の温帯以北、日本国内では北海道から九州にかけて自生。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

こんな所にもブナシメジ!

さらに違うポイントへ…

カタツムリ発見!何か久々にカタツムリ見たな〜。昔は秋田市内でも良く見てたんだけどな〜

ん?この声は…白鳥だ〜! 冬がもう少しできますね〜

続いて、サワモダシ(ナラタケ)もゲット!

ナラタケ(楢茸、Armillaria mellea subsp. nipponica)はハラタケ目キシメジ科ナラタケ属に分類され、主として植物寄生菌として生活しているキノコ。ユーラシアと北アメリカ、アフリカに分布する。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

違うポイントに到着。

さっそくこんなキノコが…

「おー!クリタケが群生しとる!」

クリタケは秋田弁で「アカキノコ」と呼ぶらしいです。

クリタケ(栗茸、Hypholoma sublateritium(Fr.)Quél)はハラタケ目モエギタケ科モエギタケ亜科クリタケ属のキノコである。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

クリタケ大量です!

そして、またポイントを変えてみて…

本当に今日は紅葉がキレイです。

お!天然なめこ発見!

ナメコ(滑子)は、モエギタケ科スギタケ属のキノコの1種。日本、台湾などに分布する。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

結構大きいサイズの天然なめこ。美味しそう。みそ汁とか、煮付けとか…美味いですよね〜

今シーズンのキノコ採りはここで終了!

本当に色んな種類のキノコを採りました。草階師匠!ありがとうございます!

 

「おっと、何でこんな所にゴミを捨てる人がいるんだろ〜?信じられん…」

草階師匠は、少し悲しそうな声と、怒りの雰囲気満載でゴミ拾いをしていました。

さすが、山の師匠。山の恵みを貰っているのだから、そんなことをしたらいけませんね。

 

本当に今日はいい天気でした〜

採ったキノコたちは…キノコのみそ汁でいただきました。

来年は、山の師匠草階先生と一緒に

「山菜採り」

に出かけようと思います!乞うご期待!

 

[番外編]〜天然山芋堀り〜

帰り道に、草階師匠が

「山芋掘ろっか?」

と…軽く「いいですね〜」っと言ってしまった…

「これこれ!分かりにくいけど、ハート形の葉っぱがついているツタを辿って、掘り続けると山芋にたどり着けるよ」

本当に分かりづらいです…

掘る。とにかく掘る。掘り続ける…

こんな感じでツタを傷つけないように、切れないように

掘り続ける事30分位…

じゃーん!天然の山芋ゲット!

さすが、草階師匠は一本キレイな状態のまま掘り起こしましたが、自分が掘ったのは…無惨にも折れてしまっていました。

まだまだ経験が足りません。

掘った後は、しっかりと土を戻します。

結果…天然の山芋堀りは大変だぁ〜!

この記事を書いたライター

ライフ編集部

秋田県を中心に生活のおもしろお役立ち情報をお届けします。

このライターの書いた記事をみる

この記事が気に入ったらいいねしよう!

関連記事

LIFEのカテゴリ

カテゴリランキング