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Rolling Thunder Records

〒010-0145 秋田県秋田市下新城笠岡字笠岡118

018-873-7009

http://rt-records.net/

業務内容

[CM関連]BGM、ジングル、ナレーション
[楽曲提供]オリジナル
[イベントプロデュース]演出、演奏
[レコーディング]録音、ミックス等

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カブトムシをどうしても採りえたくて、捕まえたくて…
採りにいってみた。

まずは、ネット検索でカブトムシの情報を収集。 そして、私の山の師匠でもある、ローリングサンダーレコーズの草階 亮一氏に相談をして、秋田市近郊の山へ散策に

 

クワガタは何匹か確保。

師匠曰く、仕掛けをして採った方が早いと…

さっそくネットで検索。
そしたら「バナナトラップ」というものを発見。さっそく、作ってみた。

バナナ2房程度
焼酎(適量)
砂糖(多め)
イースト菌(発酵させるため)
ハチミツ少々
酢少々
ジップロック(2袋程度)

(1)バナナを手でちぎり

(2)あとは全ての材料を入れてかき混ぜるだけ




(3)ジップロックに入れて2日ほど発酵

(4)たまに空気を出してあげる

仕込みは万全!
そのバナナトラップを、師匠とともに再度山へ。たっぷりと塗ります。

そして後で行ってみたら…
カブトムシは一匹もいなく…あれ?
クワガタが…いた。

どうしてもあきらめのつかない私は、さまざまな情報を基に大潟村にある「生態系公園」へ行ってみた。
対応していただいたのは、本間所長。

ここ数年口コミで広まり、色々な方がカブトムシとクワガタを採りにくるとの事。
さっそく、クワガタ発見!すごいここならいそうだ!

でも、本間所長曰く、もうかなりの人が来ているので取り尽くされていますよ!とおっしゃっていました。

色々な木を見ていると、マナーが悪い人がかなり。木にドリルで穴を開けたり、傷つけたり…
私もとりたいけど、ここまでやると度が過ぎると…マナーは守りましょう!

あーぁ〜やっぱり今年も採れないかと思っていたら、山の師匠とアウトドアの師匠と友達が一緒にキャンプにいって、絶対捕まえよう!と…
絶対捕まえる。
そして迎えたキャンプ当日。

今までの集大成だ。
バナナトラップも準備万端。
ゆったり、BBQしながら自然を楽しむ。

結果はこちら

カブトムシ…の死骸… と

コクワガタのカップル(笑)
カブトムシは来年にお預けです。
今シーズンの勉強を糧に来年は絶対に採ってみせます!
続編をお楽しみに!
採ったクワガタは全て山へリリースしました!

俺の夏は長い…夢は続く…

【取材協力】
ローリングサンダーレコーズ
草階 亮一
http://rt-records.net

生態系公園 所長
本間 廣喜
http://www.seitaikeipark.jp
 

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ついに秋の味覚「キノコ」のシーズン到来です。

そこで、山の師匠こと halosの草階 亮一氏と一緒にキノコ採りに行ってみた。

キノコ採りは意外なことに朝が早い…(朝早い方がキノコの状態が良いとのこと)

朝4時起きzzz… 外はまだ薄暗いが、グラデーションが美しい

向かったのは秋田駅から車で約30分ほど離れた秋田市某所の松林。本日も山の師匠草階先生は「どうしてここ?」というスポットに連れて行ってくれる。

着くとすぐに山に入る…「えっ?この斜面登るんですか?」

「…無言」

黙々と登って行く草階師匠。結構な斜面をすーっと登ります。

抜けた所には松林が…

おー!結構ひらけているんだな〜 師匠はすぐに戦闘態勢

すると師匠が…「こんな松がある所とか…」

「こんなカシワがあるところとか…」

「こんな斜面にも結構あるから…」と…

「ほら!あった!」

「アミタケだよ」

アミタケ(学名:Suillus bovinus)はイグチ目ヌメリイグチ科(Suillaceae)の ヌメリイグチ属に分類されるキノコの一種である。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

「すごいっす師匠!早っ!」ツヤがあるキレイなキノコだな〜

「アミタケは煮付けにしたら美味いよ〜」と…

「よし採ろう!」

アミタケは結構、落ち葉や松の葉などに埋もれていて、見逃しがち

最初は中々探せませんでしたが、師匠のアドバイスで少しずつ慣れていきました。

そんな中、師匠はさすがです!ドンドン、バンバン採っていきます。すごっ!

「お!結構あるかも?」

こんな密集しているところも発見。

ひとつ生えているところには必ずと言っていいほど、複数のキノコが生えてます。

じゃ〜ん!初心者の自分でもこんなに!

そして、今日一のアミタケ!すーっとしていて、姿、色ともに美しい!

松ぼっくりから2つのアミタケ(笑)仲のいいカップルみたいです。

本日は朝5時頃から2時間ほどふたりで採った成果はこちら!!

結構採れました!すごい!

師匠に陽が〜!山の神だ〜(笑)

師匠も撮影(笑)

いやーアミタケ採り、楽しかったです。師匠曰く、これからのシーズン、色々なキノコが出てくるとの事。

このアミタケは煮付け、みそ汁、鍋に入れて楽しみます!

続編は何のキノコを採りに行こうか!楽しみです。

師匠!次回も楽しみです!

*****************************

取材協力:halos 草階亮一/gt.vo/昭和51年9月17日生/AB型

halos   ホームページhttp://halos.cc/

2005年結成。 5枚のオリジナルアルバム、シングルやライブDVDをリリース。コンピレーションアルバムにも多数参加。 東北、首都圏を中心に、全国各地でのライブ活動を行なっている。2007年には東北最大の野外ロックフェス「ARABAKI ROCK FEST’07」メインステージにも出演。

引用:http://rt-records.net//

 

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第一弾のアミタケ篇に続き、今回はバンド「halos」のボーカル・ギター 草階亮一がサワモダシ採りを紹介します。

サワモダシという呼び名は地方名で、正式には「ナラタケ」といいます。

他にはサモダシ、サワボダシ、クネモダス、ヤチキノコ、、北海道ではボリボリなどなど、多くの呼び名を持つとてもポピュラーなキノコです。

食感がよく、とてもいい出汁が取れるので様々な料理に活用されますが、消化があまり良くないので食べ過ぎには注意しましょうね。

 

さて、このサワモダシというキノコ、発生量がとても多いので大収穫を望めますが、傷みが早いので、よいタイミングに出会うことがなかなか難しいのです。

今回は幼菌(赤ちゃんの状態)を見つけるところから始め、何日も通いつめ、その成長過程を追ってみることにしました。

キノコの発生時期は昼夜の寒暖差、その年の雨量などにも左右されますが、稲刈りのタイミングや庭の柿の色づき具合など、季節の歩みや営みと相対比して大体の見当をつけます。

秋田市某所、藪をかき分け沢をまたぎ、実績のあるポイントへ。

 

 

いました。発生2日程の幼菌です。

灰色がかったとても可愛らしい姿です。

辺りにはアケビやマタタビの実が熟れて甘い香りを放っています。

発生3日目、一晩であっという間に大きくなります。

発生4日目、ついに適期を迎えたサワモダシたち。

さらに大きくなりますが虫も付き始めて傷むので、綺麗な今のうちに収穫します。

キノコは傘を成長させ大きく広げて、その下から胞子を拡散します。根こそぎ採ると来期の収量がぐっと落ちてしまうのでほどほどに収穫します。

それでも一箇所から10kg近く採れました。

サワモダシはとてももろいキノコで、触るとぼろぼろと崩れてしまいますが、火を通すとしなやかに硬くなります。

枯葉や小枝も一緒に、一気に沸騰した鍋へ放り込み茹でこぼします。

その後水にさらして石つぎなども取りましょう。水気をよく切って大量の塩で塩蔵したり、小分けにしてフリーザーバッグなどで冷凍保存すれば冬の間の保存食として重宝します。

甘辛く煮たり、だまこ鍋や芋の子汁に入れて寒い冬を乗り越えましょう!

*山歩きは、毒キノコの誤食(キノコは個体差があるので写真などで確認しない)、クマとの遭遇、蜂、蛇、毒草、ヒルなどの危険、他にも滑落や鉄砲水、遭難などの危険を常にはらんでいます。必ず経験のある人と複数人で行くようにしましょう。

秋田の素晴らしい自然の恵みに感謝です。

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三弾目となりました、山の師匠こと halosの草階 亮一氏と一緒にキノコ採りに行ってきた。

今回も朝が早い…3時半起床。師匠を迎えにいって、秋田県内の新しい山へ出発!

さすがに、10月中旬の山の中は寒い…です。

到着後、さっそく山の中へ。

さすが山の師匠、草階さん。準備万端です。後ろ姿に貫禄がありますね。

今回は、ブナ林ですね…しかも、結構な茂みが…

「なんだ、結構緩やかな斜面だな〜」

「おっと、薮に突入?」

「ホラっあったよ!」っとさっそくゲット!

ブナシメジです。

ブナシメジ(橅占地、橅湿地、学名:Hypsizygus marmoreus)はシメジ科シロタモギタケ属のキノコ。分布は北半球の温帯以北、日本国内では北海道から九州にかけて自生。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

こんな所にもブナシメジ!

さらに違うポイントへ…

カタツムリ発見!何か久々にカタツムリ見たな〜。昔は秋田市内でも良く見てたんだけどな〜

ん?この声は…白鳥だ〜! 冬がもう少しできますね〜

続いて、サワモダシ(ナラタケ)もゲット!

ナラタケ(楢茸、Armillaria mellea subsp. nipponica)はハラタケ目キシメジ科ナラタケ属に分類され、主として植物寄生菌として生活しているキノコ。ユーラシアと北アメリカ、アフリカに分布する。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

違うポイントに到着。

さっそくこんなキノコが…

「おー!クリタケが群生しとる!」

クリタケは秋田弁で「アカキノコ」と呼ぶらしいです。

クリタケ(栗茸、Hypholoma sublateritium(Fr.)Quél)はハラタケ目モエギタケ科モエギタケ亜科クリタケ属のキノコである。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

クリタケ大量です!

そして、またポイントを変えてみて…

本当に今日は紅葉がキレイです。

お!天然なめこ発見!

ナメコ(滑子)は、モエギタケ科スギタケ属のキノコの1種。日本、台湾などに分布する。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

結構大きいサイズの天然なめこ。美味しそう。みそ汁とか、煮付けとか…美味いですよね〜

今シーズンのキノコ採りはここで終了!

本当に色んな種類のキノコを採りました。草階師匠!ありがとうございます!

 

「おっと、何でこんな所にゴミを捨てる人がいるんだろ〜?信じられん…」

草階師匠は、少し悲しそうな声と、怒りの雰囲気満載でゴミ拾いをしていました。

さすが、山の師匠。山の恵みを貰っているのだから、そんなことをしたらいけませんね。

 

本当に今日はいい天気でした〜

採ったキノコたちは…キノコのみそ汁でいただきました。

来年は、山の師匠草階先生と一緒に

「山菜採り」

に出かけようと思います!乞うご期待!

 

[番外編]〜天然山芋堀り〜

帰り道に、草階師匠が

「山芋掘ろっか?」

と…軽く「いいですね〜」っと言ってしまった…

「これこれ!分かりにくいけど、ハート形の葉っぱがついているツタを辿って、掘り続けると山芋にたどり着けるよ」

本当に分かりづらいです…

掘る。とにかく掘る。掘り続ける…

こんな感じでツタを傷つけないように、切れないように

掘り続ける事30分位…

じゃーん!天然の山芋ゲット!

さすが、草階師匠は一本キレイな状態のまま掘り起こしましたが、自分が掘ったのは…無惨にも折れてしまっていました。

まだまだ経験が足りません。

掘った後は、しっかりと土を戻します。

結果…天然の山芋堀りは大変だぁ〜!

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大人の夏休み〜昨年のリベンジ!【カブトムシ捕るぞ!】リベンジ大人キャンプを実行!

昨年、「大人の夏休み〜秋田の豊かな自然でいっぱいカブトムシ捕るぞ!篇〜」でカブトムシを捕るために、カブトムシ・バナナトラップを仕掛けたり、山の師匠ハロスの草階 亮一氏にお願いして山に連れていってもらったり、仲間と一緒にキャンプをしながらチャレンジしたりと試みたものの、結局コクワガタしか捕まえる事ができなかった…そして、満を持して今年、リベンジをするべく昨年キャンプした仲間【チームコクワ】でリベンジキャンプに行ってみた!

ちなみに、昨年の模様はこちら「大人の夏休み〜秋田の豊かな自然でいっぱいカブトムシ捕るぞ!篇〜」

こちらは昨年ゲットしたコクワガタのカップル(笑)※チーム名は、コクワしか捕れないから

昨年もやりましたが、仕掛けとしてバナナトラップを作ります。
バナナトラップとは…

ババナナ2房程度
焼酎(適量)
砂糖(多め)
イースト菌(発酵させるため)
ハチミツ少々
酢少々
ジップロック(2袋程度)

(1)バナナを手でちぎり

(2)あとは全ての材料を入れてかき混ぜるだけ!砂糖を多めに

焼酎少々。

発酵させるためにドライイーストを投入。100円ショップでも気軽にそろえることができます。

よくかき混ぜて

(3)ジップロックに入れて半日〜1日ほど発酵

(4)たまに空気を出してあげる

バナナトラップ完成です!これで今年は必ず捕まえます!

山の師匠、草階先生をお誘いし、いざ入山!
今年は、虫が好む白いもの。そう白いシーツを貼って、車のライトを当てて捕まえる作戦も同時進行です。

じゃーん!完璧です。

バナナトラップも発酵が進んでいて良い感じです。

バナナトラップを周りの木々に塗りながら仕掛けていきます。

暗くなる前に晩ご飯の支度を!今晩の基地は壊れかけのあずまやです。他のメンバーは用事があるので、終わり次第合流することに。

草階先生は、本当に何でも出来ちゃいます。絶対に無人島でも暮らせます。暗くなる前に料理の準備に…

これは、ニンニクと砂肝を刻んで→炒めて→塩・粗挽きコショウで味付け→料理酒を入れて→煮込むだけの料理。

煮込んでいる間、薪で箸づくり。本当に豪快です。そして、煮込み終わった砂肝とニンニク料理。これがお酒に合う!たまらない逸品です。お皿はその辺の葉っぱで!本当に簡単に作れるので試してみてください!

こちらは、イカの一夜干し!その辺の枝を使って干します。

豪快に干します

これを炭火で炙っていただきました。旨過ぎです。お酒も良い感じで冷えてます。

周りはすっかり日が暮れて、料理も完成!

仲間たちも揃いました!「チームコクワ」1年振りの集結です。

自然の中で火を囲んで、お酒と美味しい肴。最高の楽しみ方だと思います。箸を忘れれば、作ればいい!ワインのコルクを空けるオープナーを忘れれば、ナイフで空ければいい!(笑)

すごい!本当にシュッと空けちゃいました!本当に楽しい夜です。カブトムシが動き出すまでまだ時間が…炎を見ながら、語り、美味しい肴と美味い酒。

草階先生は、山の先生ですが、アーティストの音源、映像作品の出版、音源制作、楽曲提供などをしているレーベル事務所Rolling Thunder Recordsを運営しながら、自らもhalosのボーカル&ギターを担当しています。この雰囲気の中で弾き語り…もう幸せ過ぎます。

「あれ?何しにきたんだっけ?カブトムシ捕りにきたんだった!」それからカブトムシトラップを仕掛けた木々、シーツを張ってライトを当てた仕掛けを見に捕獲へGO!

結果は…期待を裏切りません。そう…

ボクハコクワ…

コクワガタ1匹でした(涙)大人のキャンプは最高でしたが、あくまでも目的はカブトムシの捕獲。

こんな事では終われない!別日に秋田県内の某所へ!良い感じの環境です。

ここなら間違いなくいそう!

クヌギの木がたくさんあるし、カブトムシが好む樹液も出ている木もある!探索する事10分。ついにその瞬間が訪れます!

「おー!いたー!カブトムシ発見!」ん?メスだ…嬉しいけど、やっぱりオスを捕まえたい!カンブンや蟻、その他の昆虫たちも樹液に群がってました。

これは絶対に捕まえることができるはず!そして、そして、ついに!

「オーっ!カブトムシのオスだーーーーー!思わず叫んでしまいました!」めちゃくちゃ感動ものです。

そーっと近寄っていくと…

分かりますか?カブトムシの左隣にいる虫…

そうなんです。大きいスズメバチと思われる虫が2匹も!これは近づくのが難しい…どうしようか…しかし、ここで引き下がる訳にはいきません。スズメバチが去るのを待ちながら、ついに捕獲に成功です!

コンニチハ カブトムシ

いやーカッコ良過ぎます!そして、黒光りが美しい!

その後も周りを探索した結果。何と8匹ほどのカブトムシを捕獲!

でも、メスがほとんどでした!オスはもう結構捕られているのかもしれません。おじいちゃんとカブトムシを捕りにきていた子どもにカブトムシをプレゼントしました。

後日、自分で捕ったカブトムシと記念撮影だけ(笑)

ん〜やっぱりカッコいいな〜

この後、オシッコかけられました(笑)

このカブトムシのカップルも友だちの子どもたちへプレゼント!やっぱりカブトムシは子どもたちのものですからね!

来年もまた大人の夏休みキャンプしながら、カブトムシ!いやオオクワガタか!大人の夏休みは続く!

今日、ステキな大人の隠れ家ログハウスを紹介していただきました。本当にステキな所で、男のロマンが詰まった場所でした。ここにもきっと、カブトムシはいるはず…今度はBBQをしながら捕まえたい!

" ["post_digest"]=> string(686) "大人の夏休み〜カブトムシリベンジキャンプ! 昨年、「大人の夏休み〜秋田の豊かな自然でいっぱいカブトムシ採るぞ!篇〜」でカブトムシを採るために、カブトムシトラップを仕掛けたり、山の師匠ハロスの草階 亮一氏にお願いして山に連れていってもらったり、仲間と一緒にキャンプをしながらチャレンジしたりと試みたものの、結局コクワガタしか捕まえる事ができなkった…そして、満を持して今年、リベンジをするべく昨年キャンプした仲間【チームコクワ】でリベンジキャンプに行ってみた! " ["post_image"]=> string(95) "//life-fun.info/storage/9bf31c7ff062936a96d3c8bd1f8f2ff3/images/kabutomusi/2016ribenji/main.jpg" ["access_count"]=> string(3) "439" ["m_access_count"]=> string(2) "60" ["visible"]=> bool(true) ["deleted"]=> bool(false) ["created"]=> string(19) "2016-07-26 19:34:22" ["updated"]=> string(19) "2016-07-29 12:38:23" ["EditorPostsCompany"]=> array(3) { ["editor_posts_company_id"]=> string(3) "111" ["editor_post_id"]=> string(3) "152" ["company_id"]=> string(2) "20" } } [5]=> array(17) { ["editor_post_id"]=> string(3) "228" ["editor_id"]=> string(1) "6" ["post_title"]=> string(105) "秋田の自然を満喫!山の師匠ハロス草階亮一先生と行く山菜採り&山菜料理!" ["start_date"]=> string(10) "2017-05-03" ["end_date"]=> NULL ["end_date_day"]=> string(2) "30" ["post_category_id"]=> string(1) "3" ["post_body"]=> string(18817) "

山の師匠!halosの草階 亮一先生と行く 秋田の自然を満喫山菜採り&山菜料理!

県内外でミュージシャンとして活躍中の草階 亮一さんと今年も行っちゃいました!山へ!今回の目的は「山菜採り」!春といえば山菜ですよね!今回は採るだけに止まらず、「山菜料理」まで作ってもらいました!

前回は、秋のシーズンにキノコ採りに行きました!前回の記事をご覧なりたい場合はこちらをご覧ください!「秋の味覚 旬なキノコを採りに行く!」

草階 亮一さんは、【halos(ハロス)】というバンドでボーカル&ギターとして活動しながらも、自らレーベル会社【Rolling Thunder Records】を立ち上げ、所属アーティストの音源制作、楽曲提供、映像作品の出版、各イベントプロデュース、初心者向けギターレッスン、CMの音源制作など手がけてる敏腕アーティスト。

写真はhalos。一番右が草階 亮一先生

今回向かったのは秋田県境の某山。草階先生が毎年何度も訪れる山。出発1週間くらい前に、どこの山に行くのか聞いたところ・・・

わからないです、どこに行きたいか、なにがとりたいか・・・」

何かカッコイイ。よくよく聞いたら、自分のスタジオの周りにどんな草花が咲いてきているかで、「あの山に、そろそろあの山菜が生えてきているころだな」というような状況で行く山を決めるんだそう。これぞ、長年山歩きをしている人にしかわからない感覚。もう身体に自然と山菜のデーターベースが構築されているんですね。スゴ過ぎます。

途中、良さそうな渓流に釣竿を投げ入れ、魚を狙います。

残念ながら、前日の雨で水位が増しており、釣れませんでしたが、こんな感じで釣れているみたいです。

 

目的地に到着。すると、出ました!注意を促す看板発見です。

昨年、秋田県鹿角市で多発した山菜採りによるクマの死傷事件。十分な対策が必要です。クマについての記事も以前書いているので、そちらも参考にしてください。

秋田県内で熊による死傷者続発!熊に遭遇したらどうしたらいいの?

十分気をつけましょう!気を取り直して入山!

な、何か懐かしい後ろ姿。今年も草階先生の後を必死に追いかけます。

さっそく発見!

アイコ(ミヤマイラクサ)

茎は緑色で、直立して、高さ80 - 110センチメートルになる。茎、葉、花序にも刺毛があり、触れると痛い。葉は互生し、長い葉柄があり、葉身は円形から広卵形で、長さ8 - 20センチメートル、幅5 - 15センチメートルになる。縁は粗大な鋭鋸歯になり、下部のものは小さく、上部のものは大きくなり、葉の先端はやや尾状に伸びる

引用:https://ja.wikipedia.org

まだ子どもサイズのタケノコ。

小さなワラビ

さらに奥の山へ・・・ありました!山菜の女王!

シドケ(モミジガサ)

モミジガサ(紅葉笠、学名:Parasenecio delphiniifolius)は、キク科コウモリソウ属の多年草。別名、シドケ、シトギ、モミジソウ。春、茎が20-30cmに伸び、茎先の葉がまだ展開しないものは山菜として食用にされる。茎の高さは60-80cm。葉は長い葉柄をもって茎に互生し、葉柄は茎を抱かない。葉はモミジ状に裂け、表面は無毛で裏面にはまばらに絹毛がある。葉身は長さ15cm、幅20cmになる。

引用:https://ja.wikipedia.org

そーっと優しくナイフでシドケを採ります。

これは美しいシドケです。

ここからさらに山の中へ!草階先生がどんな山を攻略するのかドキドキです。しばらく渓流沿いに奥へ。片側に高い崖が見えてきました。何やら眺めている草階先生。

ま、まさかですよね・・・と思っていたら、そのまさかです。登り始めました。

見てください。写真ではうまく伝わらないかもしれませんが、もの凄く急斜面なんです。そこを淡々と登っていきます。

しかし、すごいバランス力です。足で踏ん張り、手でアイコやシドケなどを次々と採っていきます。どんどん上へ!

これは上には登れないです。少し上まで登ってみたのですが、こんな角度の斜面。

手を離すと間違いなく落下してしまいます。それからしばらく1時間ほど場所を移しては山菜を採り続けました。山は本当に美しいです。こんな景色も眺めることができます。

↓写真は山野草「ヒトリシズカ」※山野草は採取してはいけません。モラルを守りましょう

編集部も、草階先生に教えてもらいながら、山菜を採ることに。アイコを見分けるのは問題なかったのですが・・・シドケを探すのが難しい!モミジガサと言われるだけあって、モミジの葉をかぶっているような山菜なのですが、難しい。アイコを採り始めるとアイコだけ採れるのですが、今度はシドケを探せなくなったりと・・・これは経験が必要だと思いました。そして、ついにシドケを発見!

草階先生は難なく、シドケを中心に山菜をゲットしていきます。

山菜採りを終え、帰路へ。途中で草階さんがコーヒーをいれてくれまたし。

コーヒー豆から挽いてくれたコーヒーは絶品です。

そして、本日の収穫はこちら!

1時間ちょっとでしたが、料理する分にはちょうどいい収穫です。

もちろん、本日の献立を考えてくれるのも、そして調理してくれるのも草階先生。本日のメニューは4品。まずは、採ってきた山菜をよく洗います。しっかり土と汚れを落とします。

アイコは食べやすいサイズから折って、皮を剥ぎます(お浸しの場合は茹でてから皮を剥ぎます)。

それでは、草階先生お願いします!まずは・・・

【本日の採れたて山菜のお浸し】

材料:シドケ、アイコ、ダシ

(1)山菜(アイコ・シドケ)を茹でます。

(2)茹でた山菜を冷水へ浸します

(3)アイコは皮を剥きます
(4)調味したダシに浸して冷蔵庫に一昼夜おきます。

完成!今日はその場で作ったので、簡易的に鰹節をかけていただきました!

▼アイコのお浸し

▼シドケのお浸し

2品目は

【シドケのナムル】

材料:シドケ、アイコ、ダシ
調味料:ごま油、塩(粗いにがり塩がオススメ)、白ごま、お好みでニンニク擦り下ろし

(1)シドケを茹でます
(2)冷水に浸します
(3)水気をよく切ります(キッチンペーパーで包むなど)

(4)ボウルに入れ、ごま油を絡めます ※最初にごま油で絡めてコーティングするのがポイント!

(5)お好みで、塩、白ごま、擦り下ろしたニンニクを入れて完成です!

続いて3品目は

【こごみと白エビのかき揚げ】

材料:こごみ(草階さんが採っていたもの)、白エビ

(1)洗ったごごみを切ります。

(2)ボウルに小麦粉+水、そこにこごみと白エビを入れて絡めます

(3)程よい大きさにまとめ、油で揚げます。「プチプチッ」と水気が抜ける音が少なくなってくる頃が目安

こごみと白エビのかき揚げ、完成です!

そして、最後の4品目は・・・

【アイコと雪の下(エノキダケ)とクジラの味噌かやき】

材料:アイコ、エノキダケ(草階さんが採ってきたもの)、クジラ、サシビロ、ナス

調味料:ダシ、お酒、味噌

(1)下準備 アイコを皮を剥ぎながら食べやすいサイズに、ナス、サシビロを食べやすいサイズに切ります。

(2)塩くじらの塩を洗って塩抜きします

(3)ダシが沸騰したら、クジラを入れます

(4)ナス、雪の下(えのき茸)を入れます。

(5)ひと煮立ちさせてから、お酒と味噌で味を整えます。

(6)最後に、アイコとサシビロを入れて

「アイコと雪の下とクジラの味噌かやき」の完成です!

これで4品全て完成です!

いやーどれも美味しい山菜料理でした!草階先生は、その日採った山菜の量や種類によって、その日のメニューを決めて調理するそうだ。

次はどの山菜を採りにって、どんな料理に仕上げてくれるのだろう?今から楽しみです!次回もお楽しみに!

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秋田の自然を満喫!山の師匠ハロス草階亮一先生と行く山菜採り&山菜料理!vol.02

県内外でミュージシャンとして活躍中の草階 亮一さんと今年2回目の山菜取りに山へ!2回目の今回も1回目と同じく「山菜採り」だけではなく、「山菜料理」まで草階先生に密着しましたー!
この記事からご覧いただいている方に改めて、草階先生の紹介です。
草階 亮一さんは、【halos(ハロス)】というバンドでボーカル&ギターとして活動しながらも、自らレーベル会社【Rolling Thunder Records】を立ち上げ、所属アーティストの音源制作、楽曲提供、映像作品の出版、各イベントプロデュース、初心者向けギターレッスン、CMの音源制作など手がけてる敏腕アーティスト。

▼halos -冬が去って MV

今回向かったのも、秋田県内の某山。

今日も安定感のある後ろ姿。さて、今日はどんな山菜が採れるのか!?

山道を道沿いに歩いて行くと、さっそく発見です!

ゼンマイ

山野に生える。水気の多いところを好み、渓流のそばや水路の脇などによく出現する。根茎は短く斜めから立つ。葉は高さ0.5~1メートル、新芽はきれいなうずまき状で、その表面は綿毛で覆われているが、成長すると全く毛はなくなる。葉は2回羽状複葉。シダとしては切れ込みが少ないタイプに属する。栄養葉では個々の小葉は幅広い楕円形っぽい三角形で先端は丸く、表面につやがなく、薄い質である。胞子葉が独立し、栄養葉より高くまっすぐに立って棒状の小葉が並ぶ。まれに栄養葉の一部に胞子嚢が出る場合があり、これをハゼンマイとして区別する説もあるが、偶発的なもののようである。新芽の外観はややコゴミと似る。北海道から沖縄まで、国外では樺太、朝鮮、中国からヒマラヤまで分布する。

引用:https://ja.wikipedia.org

草階先生曰く、スーパーに売っているゼンマイは中国をはじめとした海外産のものが多いけど、国産のゼンマイは高いらしい!何でも、採ってから食べるまでの工程が大変みたいです。後で、紹介しますね!

そして、歩くと間も無く!新たな山菜が!

ウド

日本では北海道から本州、四国、九州までのほか、国外では朝鮮半島、中国、千島、サハリンに分布する。林下や林縁、山野に自生するほか、畑に植えられて栽培もされている。大型で丈が高く、高さ約1 - 1.5mに成長する草本である。茎は円柱形で太く、緑色をしており毛が生える。葉は互生し、2回羽状複葉で三角形をしており、長めの葉柄がつく。小葉は卵型をしており細かい毛があり、葉縁にぎざぎざがある。 夏から秋ごろ、8 - 9月にかけて茎の上部に球状の大きな散形花序を多数つけ、柄がある径3mmほどの白もしくは薄緑色の小さな花をたくさんつける。花弁は5枚つき、上部は両性花、下部は雄花となる。雄しべが5本、下位子房に5本の花柱がある。果実は、秋に直径3mmほどの球状の液果が実り、熟すと黒紫色になる。一果中に3-5個のゴマ状の種子をもつ。春・初夏(ゴールデンウィーク頃)に芽吹いた小さな苗は山菜として利用できる

引用:https://ja.wikipedia.org

こんなにもウドが採れました!

山の日当たりのよい場所か傾斜地などに自生するのが、一般的に「山ウド」と呼ばれていて、天ぷらやキンピラ、採れたてだとサラダにしても美味いとのこと。その他にも茹でて、酢味噌和えにしたり、味噌汁にして食べられているそうです。

そこからしばらく歩いて、次のポイントへ・・・草階先生は安定した足運びで次から次へと山菜を採っていきます。

編集部も前回の山菜取りの時の振り返りをしながら、山菜を探します。ありました!アイコです。

アイコ採りは、もう任せてください。

そして・・・今日はどんな山をアタックするのだろうか?・・・やっぱり、そうきますよね?

かなりの急斜面です!草階先生が見渡しています。すると、みるみるうちに登り始めました!

見えますか?右下に写っているのが草階先生です。安定した足運びで山菜を探していきます。

草階先生はさすがです!山菜の女王のシドケや、アイコ等を次々とゲットしていきます。

今回のシドケは前回のものと違って、日当たりが良いせいか、葉が少し開いています。

※別日に草階先生はシドケを大量に採っていました。すごい!

そして、別の山菜を探しに、次のポイントへ移動。

そう次にねらうのは

ワラビ

ワラビ(蕨、学名:Pteridium aquilinum)はシダ植物の1種。コバノイシカグマ科。かつてはイノモトソウ科に分類されていた。草原、谷地、原野などの日当たりのよいところに群生している。酸性土壌を好む。山菜のひとつに数えられている。春から初夏にまだ葉の開いてない若芽(葉)を採取しスプラウトとして食用にするほか、根茎から取れるデンプンを「ワラビ粉」として利用する。ただし、毒性があるため生のままでは食用にできない。伝統的な調理方法として、熱湯(特に木灰、重曹を含む熱湯)を使ったあく抜きや塩漬けによる無毒化が行われる。

引用:https://ja.wikipedia.org

草階先生は圧倒いう間にこんなにもワラビを片手に・・・

自分は今までアイコとシドケを探すことに慣れすぎてしまい、なかなかワラビが発見できず・・・やっと見つけたと思ったら・・・

間違いました・・・軽く笑われながら、探すモードをワラビに切り替えて探します。ありました!ワラビをやっとゲットです。

ワラビは昨年のワラビの枯れ葉を探して周辺を探すとあるんですって!こちらが昨年のワラビの枯れ葉です。

そこからは、草階先生の後を追いかけて、ワラビを夢中になって採りました。

本日の草階先生の収穫はこちら!※あくまでも量が目的ではなく、調理するために厳選して採取しております。ワラビは多すぎて写真に入りきりませんでした。

先生は別日に、エノキ茸も採ってきてました!▼こちらがえのき茸

編集部の収穫です(左から、ワラビ、アイコ、山ウド、シドケ)。

調理にかかる前にゼンマイとワラビの下処理があります。これは覚えておいたほうが良さそう!

ゼンマイの下処理

(1)ゼンマイの葉(くるりとしている箇所)をとります

(2)茹でます(硬さを確かめながら茹でて硬過ぎず、柔らかすぎず、調度良い感じに茹でないと、途中の工程で痛んだりするらしいので非常に難しいとの事)

(3)天日干し

(4)痛まない程度の強さでほどよく揉む


天気を見ながら、2日ほど(3)〜(4)を繰り返します。

そうすると、こんな感じになります。

さらに揉んで天日干しをすると・・・

こんな感じに!売ってますね。こんな感じで。

食べるときは、水で戻して

ゼンマイの完成です!これを煮物や炒め物に利用します。

ワラビの下処理→お浸し

(1)鍋の中でワラビと灰(草階先生はスタジオの薪ストーブの灰を使用)をまんべんなく絡めます。※重曹でもアクをとることができます。

(2)沸騰したお湯をかけます。

(3)ふつふつと調和されているのが分かります。後は蓋をして一昼夜待ちます。

(4)一昼夜寝かせてアクを取っていきます(写真はあく抜きの途中の状態)。

アク抜き状況をみて、水を変えるとこんな艶やかな色に。

食べやすいサイズに切って・・・

(5)ワラビの下処理完成→水洗いで完成! お浸しにするならそのまま

見てください!このツヤ!美味そう。草階先生曰く、マヨネーズ+醤油だけではなく、ワサビ+醤油+鰹節や、カラシ+酢醤油+鰹節でも美味しいんだそう!食べてみよう!

冷やし蕎麦、ウドとえのき茸の天ぷら添え

材料:ウド

(1)ウドの下処理を行います。茎の硬いところをカットします。

(2)皮を剥ぎます。

(3)こんな感じに下処理を行います

(4)ボウルに小麦粉+水、そこにウドを入れて絡めます。(同様にえのき茸も)

(5)油で揚げます。「プチプチッ」と水気が抜ける音が少なくなってくる頃が目安です

(6)ウドの天ぷら完成です!大きくて美味しそう!(えのき茸も同様に揚げます)

(7)皿に盛り付けて

(8)「冷やし蕎麦、ウドとえのき茸のの天ぷら添え」の完成です!

何とも、ウドの存在感が半端ないです。ウドの香りが引き立っていて、めちゃくちゃ美味いです!

編集部も家で天ぷらにチャレンジしましたが、本当に美味かったです。ウドの香りがハンパないです。サクサクホクホクでいただきました!この味わいはまた、採りに行って、食べたくなりました。山菜採り・・・なんだか病みつきになりそう・・・

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山の師匠halos草階亮一氏と秋田美人小玉夕美子さんが行くキノコ狩り体験♪

今年もやって参りました味覚の秋!秋の魅力食材はたくさんありますが、その中でもキノコです!LIFE編集部は山の師匠と勝手に呼ばせていただいている草階 亮一氏と一緒にキノコ狩りに行って参りました〜!

【草階 亮一プロフィール】

バンド halos (ハロス) ボーカル&ギター / Rolling Thunder Records 代表(レーベル、レコーディング、ギターレッスン、楽曲制作、楽曲提供) 

今回は、そんな草階先生と「一緒にキノコ狩りに行きたい!」と立候補した女子が!その方がこちら!小玉夕美子さん。

【小玉 夕美子プロフィール】

モデル /StellA(ステラ)/ パーソナリティ/エフエム秋田 毎週水曜18時~生放送『BLAUBLITZ on the wave』ABSラジオ『ラジPAL』他/キャラタクターショーお姉さん/イベント&婚礼司会 【 We are AKITA】/Facebook/Instagram/

小玉さん「ラジオ番組で草階さんと共演させていただいた際、キノコ狩りのお話を熱心にされていたので、これは一緒に行きたい!」と思ったのがきっかけみたいです。

今回のキノコ狩りは、そんな秋田美人リポーター小玉夕美子さんが草階さんに弟子入りしての1回目です!小玉さん曰く「山ガールを目指す!」と話されていましたが・・・LIFEでは今後も率先して参加してもらいたいので、勝手にLIFE専属の山ガールに任命しました(笑)。

命名します。LIFE初代山ガール 小玉夕美子さん。ニックネームはたまちゃん。

今までにLIFE編集部が、halos草階先生と一緒にキノコ狩りに出かけたのは合計3回。昨年と思いきや、一昨年の秋でした。

1回目の様子はこちら (アミタケ篇)、2回目の様子はこちら (サワモダシ篇)、3回目の様子はこちら (色んなキノコ篇)。

キノコ狩りの模様を紹介

今回もいつも通り朝が早い!朝5時起きです。草階先生曰く「いつもはもっと早い」そうです。日の出前に出発!

向かった先は、お教えできませんが結構な遠方の山です。到着した山はすっかり紅葉が進み色鮮やかな木々が私たちを受け入れてくれました。

今回は、草階先生が数日前にこの山に入ってキノコの状態をチェックしていただいてくれていたみたいでして、そのポイントをチェックしながら進んで行きます。

第1ポイント到着!

沢ですね。いかにもキノコが自生しそうな倒木もあったりと。

草階先生と後を追うたまちゃん。さっきの写真と比べてもらうと分かると思うのですが、人がフレームの中に入ると、沢のスケール感が分かっていただけると思います。しかも結構急な斜面です。

草階先生「あったよ!」さっそくキノコをゲット

たまちゃんも草階先生に教えてもらい・・・恐る恐る・・・

手を木の下の方へ入れながらーー・・・そーっと丁寧に、キノコを採ります。

LIFE専属山ガール たまちゃんの初めてのキノコゲットです!

たまちゃん「じゃーっん!天然ナメコGETです!」

ポイントを変え、さらに山奥へ足を進めます。本当に今日はいい天気。

山の特徴やキノコが自生してそうなポイントを草階先生に教えてもらいながら、足を進めます。

時には渓流も渡ります。水が透き通ってキレイです。

そして、第二ポイント到着。またもや!

草階先生「あったよ」

そうなんです!そこにキノコがあるんです!

これは!すごい!ものすごいキノコの数だ!写真で分かりますか?

手前のキノコから草階先生の手元まで天然ナメコが群生しています!

しかも立派!いい感じで傘が開いていて、何といってもナメコの特徴でもあるネバネバのヌメリ具合がものすごい!

ここで、山ガールのたまちゃんがプルンプルン♪の天然ナメコを採るところを動画でご覧ください!

丁寧にひとつひとつ倒木から天然ナメコを採っていきます。

たまちゃんも大興奮!初めてのキノコ狩りでこんなにたくさんの天然ナメコに出会えるなんて!

さすが山の達人&山の師匠草階 亮一先生!

次々に天然ナメコをゲット!

もう結構採れました!が、草階先生は「まだあるよ」と一言。また山を進みます。

ついて行くと、そこには古びた木の切り株が・・・穴のように見えますが、切り株です。

よく見つけれるものです。のぞいてみたいら、何と!そこにも・・・

天然ナメコの他に、 ムキタケ、サワモダシ、ブナハリタケ、キクラゲなんかもゲット!

 

本日のキノコ狩りの成果はこちら!大収穫です!これも草階先生が下見してくれてたお陰です。ありがとうございます!

そして、一行は帰路へ。と、ここで終わりではありません!草階先生は採るだけではなく、食べるところまでが一流なのです。ということで、草階先生の事務所前のスペースをお借りして、秋の風物詩でもある「鍋っこ」を採れたてのキノコを使って味わっちゃいました!

採れたてキノコを鍋っこで食す

採ってきたかわいいキノコたちをしっかりと処理しながら水洗いしていきます。

気をつけないといけないのが、あまり洗い過ぎないこと。キノコのヌメヌメ感と香りが洗い流されると、天然のキノコが持つ味と香りを楽しむことができません。草階先生の事務所Rolling Thunder Recordsにはいつでも鍋っこが楽しめるかのように七輪も用意されています(笑)。

これぞ、秋の風物詩。この雰囲気を醸し出してある鍋が何ともいえません。本当に天気も良いし、鍋っこ日和です。

本日の鍋っこは、「採れたのたっぷり天然キノコ鍋」です!出汁は鳥ベース。味付けは草階先生が長年使用している醤油。たまちゃん事、小玉夕美子さんとの掛け合いが面白ったので、映像でどうぞ(笑)

味が決まったら、天然ナメコを投入して更に深い旨味を追求します!豪快に遠慮なくたっぷりキノコをどんどん鍋に投入していきます!これは贅沢すぎます!

こちらが完成したキノコ鍋です。天然ナメコのトロトロ具合が動画で確認いただけます!

草階先生に教えていただきながら、先ほど採ったばかりのキノコたっぷりの鍋をいただきます。

見てください!このキノコのボリュームを!天然キノコと鳥出汁。草階先生愛用の醤油で味付けされた絶品鍋です。

シメにはうどんを投入。

たまちゃんもパクリ。

美味すぎる・・・最高の贅沢。秋の、山の恵みをいただき食す。幸せです。

たまちゃんからキノコ狩りの体験コメントいただきました!

たまちゃん:「初めてのキノコ狩りは、とにかく行くまでは体力が無いので本当についていけるのか不安&心配でした(笑)。でも実際行ってみて天気も良くて秋満喫。キノコみつけた瞬間テンションぶっとびました!倒木にあんな風に自然となめこが生えるなんて知らなかったから驚いたのと、あとこんなにキノコをかわいいと思えるなんて・・・なめこがかわいい‼️自然の恵みに感謝だなぁとしみじみ。。。草階師匠はもちろんですが、何より山の神様ありがとう!私がみつけるものは毒キノコだらけでしたね。。。奥が深い。。。」

今回も貴重な体験をさせていただきました。草階先生とキノコ狩りや山菜採りに行くといつも思います。自然の中には面白いことがたくさんあって、自然の恵みを探し、見つけた時に喜び、採ってきたものを料理して味わう。すごいシンプルですが、これが最高の楽しみ方だなと。もちろん、自然相手ですので、天候による災害や、危険な場所、野生動物との遭遇など気をつけなければならない事はたくさんあります。マナーやルールを守って、安全に楽しむことができたら、これほど楽しくて贅沢な遊びはないんじゃないかって。秋田県は、「自然での体験」をもっとクローズアップして秋田の宝として誇っていいと思います。秋田県に住んでいる人ですら経験していない割合の方が多いのかなとも思います。

LIFE編集部では、草階先生のような自然の楽しさを熟知している方ともっとつながって、秋田の魅力を発信していきたいと思います。

【特別篇】草階先生とたまちゃんの天然ナメコエステ

 

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