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「ラベンダー」と言ってもいろいろな種類があり、効果・効能が違うって知っていますか?

2016-07-14

アロマテラピーを知らない人でも、ラベンダーなら一度は見たり、聞いたりしたことはあると思います。

ラベンダーといえば「リラックス」というイメージを持っている方がほとんどではないでしょうか?

実は、ラベンダーは数種類あり、効能もいろいろあるのです。リラックスだけでなく、アトピー、火傷、ダイエットに効果的な作用があります。

そして、ラベンダーには正式名称があります。
例えば



○アトピーには…ラベンダーアングスティフォリア

○火傷には・・・ラベンダースピカ



○ダイエットには・・・ラベンダーストエカス


これらは、生育する環境が異なることで、違う成分を作ることができます。

□ラベンダーアングスティフォリアの成分は、鎮静作用をもつ酢酸リナリルやリナロール
□ラベンダースピカの成分は、瘢痕形成(傷を治す)をもつ ケトン類が約15%
ラベンダーストエカスの成分は、脂肪溶解作用をもつ、ケトン類が約75%

ラベンダーの花も良く見ると形が違います。
良く見なれたラベンダー

特に違いが分かりやすいのは、ラベンダーストエカス
ウサギの耳をイメージする人もいます


 
この花の形の違いを知るだけでも、何気なく見ていたラベンダーの視点が、ちょっと変わると思います。

ラベンダーをリラックスだけで使うのはとてももったにないことです。
特に最近注目されているのは、ダイエットにラベンダーストエカス!

専用の材料と混ぜて、痩せたい個所に塗るだけで、サイズダウンが期待できます。

(*注意事項*)
・厚生省指定機関による検査を受けたアロマをご使用すること
・アロマの専門家に相談して使用すること

ラベンダーの種類を有効活用して、ワンランク上のクオリティオブライフはいかがでしょうか?

 

この記事を書いたライター

ルベール 柳原淳子

2006年5月NPO法人日本メディカルアロマテラピー協会セラピスト資格取得
2006年11月リラクゼーションサロン開業
2013年5月NPO法人日本メディカルアロマテラピー協会秋田校設立
2010年2月~イヤタカカルチャースクール アロマ教室開講
2014年6月~秋田カルチャースクール アロマ教室開講

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