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2016-11-08
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わたしたちは誰しも、「あれが食べたい」「〇〇に旅行したい」など、自分の「~したい」という欲求を持っています。しかし、優先しようとすると「自分勝手だ」「自分のことばっかり」「自分のことよりまず他人でしょ?」などと、周囲に反対されたりします。
そうすると、欲求を通すことはいけないこと。
成長してくる過程で何度となく諭されてきたことで、自分の欲求を第一に考えることは、してはいけないことになります。
抑え続けていると、本来の欲求を我慢するばかりではなく、自分が本当は何をしたいのか、何が好きなのかがわからなくなってしまいます。
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それはすてきなことです。ただ、それが行き過ぎると、他者を優先し過ぎて、自分を犠牲にしてしまう。もし、日常が面白くない、何をしても虚しい、無気力だという人は、他者優先の意識で来過ぎたのかも。
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「これはちょっと、わがままかな?自分勝手かな?」と思うくらいの自分優先にシフトしてみると本来の自分が取り戻せると同時に、人のことも喜ばせる結果になったります。
例えば、卵の白身が嫌いだけど黄身は大好きなAさんが、ゆで卵の黄身をたくさん食べたいと思っていたとします。ある飲み会でおでんが出たとき、「黄味だけ食べたい」と白身を残していたら、同席した友人Bさんは白身が好きで、黄身が嫌いと判明。
Aさんが黄味を残したことで、Bさんは白身を多く食べられて喜ばれました。
他人を喜ばせなくてはと気負わなくても、自分の「~したい」と思った言動が人を喜ばせたりします。
ただ、ただ、自分が喜ぶことをしていった結果、人をも幸せにする。
自分の喜びより人の喜びの方が、自分も他人もうれしいですよね。
この記事を書いたライター
心理カウンセラー カウンセリングルームCocoroオーナー
2014年 心屋流リセットカウンセリングマスター資格取得(秋田県初)
2015年 全肯定心理カウンセラー資格取得(秋田県初)4月〜8月秋田カルチャースクールにて、心理学講座開講(全国1位の受講者数を記録)
全国からのカウンセリング依頼に対応
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