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2015-12-14
今が旬!最近ハタハタ漁のニュースが流れていますが、実際のハタハタ漁ってどんな感じなんだろう?
ということで!
今回、案内いただくのは、実家のおじいちゃんが漁師で、ハタハタの時期にお手伝いしているというモデルクラブステラの原田さんと原田さんのお父さんです。
この日は、男鹿の港から6:30頃に出航!
今回乗る船はこちら!

おー!漁船に乗って海に出るのは、いつ振りだろうか?10年前位にも乗ったことがあったかどうか…
※写真の船は漁の後に撮りました(出航時は暗かったので)
港は男鹿市船川の港です。まだ薄暗い朝です。

いざ出発!漁師さんのシルエットがかっこいい。これから荒波へ戦いを挑みます。
この日は天気がよかったのですが、波が高い!船がものすごく揺れました!

写真だけだと伝わらないので、動画で!
荒波をかき分け、漁場へ到着。ここのハタハタ漁は、【定置網漁】との事。仕掛けてあった網をたぐり寄せます。

グイグイとたぐり寄せます。そうすると、魚影が一つ、二つ?ドーンっ!すごい!

ハタハタがたくさん!すごいです。
そして、そのハタハタがたくさん入った網の中から、すくって船に収穫していきます。

この、「すくって」→「引き上げて」→「船へ」をひたすら繰り返します。
結構、腕と腰と足全体を使うので、結構な運動です。何よりもすごいのが、海の上でなのです。そう、めちゃくちゃ揺れているんです。
そんなハタハタ漁の作業がこちら!
この作業を、揺れる船の上でひたすら繰り返します。漁師さんは、すごい!足腰ハンパなく強いです。
あっという間に、こんなたくさんのハタハタが引き上げされました。
大漁です!
といっても、この日はイマイチの収穫量だったみたいです。すごい時はこの5倍以上は引き上げされるみたいです。スゴ過ぎる。
漁を済ませ、港へ戻る漁師さん達。かっこいい!



海鳥もハタハタ漁の船を追っかけてついてきます。

港につくと、今度は獲ってきたハタハタを仕分ける人達が…
こんな感じで仕分けているんですね。オス、メス、白子が残っているオス、ブリコが残っているメス…
やっぱり、白子が残っているオスとブリコが残っているメスが高く売れるそうだ…
仕分けをした後は、漁協へ…
1杯3kgで箱に詰めていきます
昨年は1680トン。これは、資源保護の為に、秋田県、漁業関係者で話し合われた「資源対策協議会」で決められているとの事。
資源保護の為とはいえ、漁業関係の方からみたら、厳しい制限のようだ。
この日は、本当に天気が良かったけど、風があって、とにかく冷えた日でした。
いただいたコーヒーの温かさが忘れられない…本当にありがとうございました!
この日の夜は、さっそくハタハタを塩焼きでいただきました。

ブリコが口の中で弾けて、美味しくいただきましたー!
地元の方にお話を伺ったところ、ハタハタの食べ方は主に
・焼き魚(塩焼き、三五八漬け)
・しょっつる鍋
・煮付け
・唐揚げ
・ハタハタ寿司
・みそ汁
ようなラインアップで食しているそうです。
ハタハタの食べ方なども紹介します!
焼いたハタハタの骨が簡単に取れる方法が!
ハタハタがイタリアンでも美味しくいただけそう…
ハタハタ料理、色々と楽しめそうです!
この記事を書いたライター
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