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2016-02-01
昨年2015年10月18日には、バーガーサミットと題して、第2回東日本ご当地バーガーグランプリ決定戦というイベントが開催されるほど、2〜3年程前から注目されている「ご当地バーガー」。
秋田県内にも、ご当地バーガーが結構あるのって知ってますか?
「なまはげバーガー(男鹿市若美地区レストランしらやま)」は、秋田県を代表する黒毛和牛「秋田錦牛」を豪華に使用したパティとテリヤキソースが絶妙なバーガー。
「大仙米っこバーガー(大仙市)」は、大仙市産の米を使用したモチモチした食感が特徴のバンズと、秋田名物のいぶりがっこを刻み混ぜた特徴的なソースが食欲をそそるバーガー。
「比内地鶏バーガー(あきた比内地鶏の会)」は、日本3大地鶏、秋田を代表する比内地鶏をふんだんに使用し、メンチにして揚げたパテぃを使用した贅沢なバーガー。
「本荘ハムフライバーガー(道の駅岩城)」は、 B級グルメでも有名な本荘ハムフライをパティにし、おろし入りのステーキソースを合わせたあっさりバーガー。
「フランス鴨親子バーガー(道の駅東由利)は、東由利産のフランス鴨を使用したパティと、フランス鴨の卵と米粉を使ったバンズが特徴のこだわりバーガー。
今回新しく登場したご当地バーガーは…
▼湯沢バーガーを生み出した湯沢ロイヤルホテルの総料理長の中野慎一さん

湯沢バーガーが誕生したきっかけは、湯沢ロイヤルの社員からの一言がきっかけだったそう。「湯沢にはハンバーガーショップが無いので、ハンバーガーをお店でなかなか食べる機会がなかった」。その一言で、ハンバーガーを作ろう!そして、県南地区の素材にこだわったご当地バーガーを作ろうとプロジェクトがスタート。総料理長の中野さんを中心に、スタッフの意見を取り入れ、地元の生産者さんに相談し、試食を繰り返し、試行錯誤の上、2年の月日をかけて誕生したとのこと。
そんな想いが込められた湯沢バーガーがこちらの2種

食材は…
・湯沢ロイヤルホテル特製、湯沢が誇る三梨牛入りハンバーグ
・湯沢市三関産セリ
・東成瀬産or湯沢産トマト
・秋田県産あきたこまちで作った米粉パン
※時季により産地が異なる場合があるとの事。
チーズは現在秋田産ではないそうだが、湯沢のチーズショップのチーズをいずれ使用したいと話されていました。

食材は…
・湯沢ロイヤルホテル特製、湯沢が誇る三梨牛入りハンバーグ
・湯沢市三関産セリ
・東成瀬産or湯沢産トマト
・地物レタス
・いぶりがっこ(ピクルスの代わりに使用)
・秋田県産とんぶり
・羽後町産卵で作ったマヨネーズ
・秋田県産あきたこまちで作った米粉パン
※時季により産地が異なる場合があるとの事。
値段は、三梨牛入りハンバーグの量によって価格設定されている
+ポテトセット ¥200(税別)
+ポテト&ドリンクセット ¥300(税別)ドリンクはコーラ、オレンジジュース100%、ウーロン茶からお選びいただけます
▼湯沢バーガーはこちらで食べる事ができます
湯沢ロイヤルホテル内レストラン

出典:http://www.yuzawa-royal.co.jp/restaurant/
〒012-0844 秋田県湯沢市田町2丁目2-38
TEL 0183-72-2131
営業時間 7:00〜21:00(ラストオーダー20:30)
席数 84席
ホームページ http://www.yuzawa-royal.co.jp/restaurant/
▼湯沢バーガーチラシ

私は、照りマヨバーガーのMサイズ(160g)+ポテト&ドリンクセットをいただきました。三梨牛のパティのボリュームがあって、とんぶり入りの手作りマヨネーズと、シャキシャキの三関産のセリ、ピクルス代わりのいぶりがっこが良いアクセントになっている贅沢なバーガーでした!オススメです!



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